手洗い

特定感染症保険

 

現在、食品の取り扱いまたは食品の消費がCOVID-19に関連していることを示唆するエビデンスはありません。

 

新型コロナ感染症を引き起こすようなコロナウイルスは、誰かが咳をしたり、くしゃみをしたり、話したりすると、呼吸器から飛沫を介して主に人から人へと広がると考えられています。

新型コロナウイルス感染症は、食品や食品包装など、ウイルスが付着している表面や物体に触れてから、自分の口、鼻、場合によっては目に触れることで感染する可能性があります。

ただし、これがウイルスの主な拡散方法とは考えられていません。

 

 

食事の準備の前に、食事の前に手を洗おう

 

予防するには、買い物の後や食品パッケージに触った後、または食品を準備する前や食べる前に、常に少なくとも20秒間石鹸と流水で手を洗うことが重要です。

石鹸と水が利用できない場合は、70%のアルコールが含まれている消毒液で手指消毒をしてから食事の準備をしたり食事をしたりしましょう。

 

 

 

 

食品や包装、飲料水から感染するリスクは非常に低い

 

自宅で調理した食事や、レストラン、テイクアウトやドライブスルーの食事からの食品の取り扱いや消費から、新型コロナウイルスに感染するリスクは非常に低いと考えられています。

現在、食品が新型コロナウイルスを引き起こすウイルスの拡散に関連しているという証拠はありません。

食品、食品包装、買い物袋に触れることで感染が発生したと考えられる、新型コロナの症例は確認されていません。

 

 

食品を加工する人が感染していたら?

 

一部報道で、食品製造および加工施設で働く人の一部が感染したとのニュースがありました。

コロナウイルスが、増殖して生き残るためには、生きた動物または人間の宿主を必要とし、食品パッケージの表面では増殖できません。

食品包装材料を消毒する必要はありませんが、食品包装を扱った後、食べる前に手を適切に洗う必要があります。

先にもお伝えしましたが、買い物に行ったらよく手を洗う、密を避ける、食品もよく洗うことで新型コロナウイルスの予防を徹底しましょう。

 

 

どうやって食品を洗うの?

 

以前と同じように果物や野菜を洗ってください。

食品に触る前に、石鹸と水で手を洗ってください。

特に、果物や野菜はきれいな流水で完全に洗います。

生で食べる場合には、より入念に洗いましょう。

石鹸、漂白剤、消毒剤、アルコール、消毒剤、その他の化学薬品で農産物を洗わないようにしてください。

 

 

調理方法は?

 

新型コロナの原因となるウイルスは、食品に含まれる他のすでに知られているウイルスや細菌と同様の温度で死滅する可能性があります。

肉、鶏肉、卵などの食品は、常に少なくとも70°Cで完全に火が通るまで調理しましょう。

もちろん、調理する前に、生の動物製品と調理済み食品や食事との重複汚染に注意して、何度も手や調理器具を洗いながら調理してください。

 

※70度で死滅するのはあくまで可能性であり、現時点で証明された事実ではありません。

他のウィルスなどと同様であれば・・・という仮説での調理ということをご理解ください。

 

 

感染に配慮して、時短!ラクチン!ごはんを作る

 

シロカ おりょうりケトル ちょいなべ

[丸洗い可/温度調整機能/容量1L/電気ケトル] (ブラック/通常版)

とても便利なちょいなべです。

従来から、麺をゆでたり、ゆで卵を作ったり、ちょっとした野菜をゆでるのに電気ケトルをよく使用していましたが、これなら、そのままテーブルにも出せるし二人分がちょうどの量になります。

洗って切って調理するだけなので、手間いらずで感染予防にもなりおすすめです。

丸洗いできるのも便利です。

 

 

 

 

新型コロナ予防にはこれ!

 

シャープ ヘルシオ ホットクック 電気 調理 無水 鍋 2.4L(2~6人用) スマホ連携 レッド KN-HW24C-R

洗って、切って、入れてほっておくだけ調理の定番、ヘルシオ ホットクック。

なんといってもかきまぜてくれるのが一番うれしい。

かき混ぜてくれない圧力なべでは、カレー粉やシチューのもとが一番下で焦げ付いていて洗うのも大変なことに。

手間をかけない=感染確率を低減できる!という一石二鳥の優れもの。毎日使えて頼もしい!

 

 

出典

WHOホームページ Coronavirus disease (COVID-19): Food safety and nutrition

CDC Coronavirus Disease 2019 (COVID-19) Food and Coronavirus Disease 2019 (COVID-19)

 

佐藤祐造 医師

監修:佐藤祐造 医師

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名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長