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特定感染症保険

 

年末年始をはじめ、連休が近づいてくると「どう過ごそうかな」と考えますよね。

しかし、コロナ禍の今、こういった連休はいわゆる「巣ごもり」を余儀なくされている状態です。

 

2020年12月11日には、「今後の感染の状況を踏まえた対応についての分科会から政府への提言」として、

新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への下記のように提言がありました。

 

そこで今回は連休、特に年末年始にフォーカスをあてて「どのような行動に注意すべきか」、「どのように過ごすべきか」をご紹介します。

 

佐藤祐造 医師

監修:佐藤祐造 医師

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名古屋大学名誉教授・健康評価施設査定理事長

 

 

初めてのwithコロナ年越し

 

我々の社会は、新型コロナウイルス感染症が流行してから初めての冬を迎えることになります。

 

  • 年末年始は我々の社会にとって特別な時期です。特に、半年以上、つらい思いをされてきた多くの皆さんは、年末年始こそは、お酒を酌み交わし、親族や親しい友人たちと旧交を温めたいと考えていると思います。
  • しかし、年末年始に人々の交流を通じて感染が全国的に拡大すると、さらに医療が逼迫し、結果的に経済も大きな打撃を被ります。
  • 命と暮らしを守るためには、社会を構成する一人ひとりが年末年始を静かに過ごすことが求められます。

 

ここまでの提言があったことはおそらく前代未聞で、初詣やカウントダウン、帰省に至るまで言及されたことが今までにあったでしょうか?

こういう提言がなされること自体が、今回のコロナ禍がいかに大きいかを物語っています。

 

 

 

 

初詣・カウントダウンなどのイベントへの参加

 

初詣などの参加へは、次のように注意が促されています。

 

◆混雑する時期を避けて

◆境内での三密や、参拝後の混雑をできる限り避け

◆感染防止策の徹底を

 

感染予防の基本ですが、ソーシャルディスタンスが大切ですね。

 

 

年末年始の帰省を迷っている方

 

年末年始に、多くの人が帰省をお考えになっているかと思います。

分科会からは、「帰省の中止」を提言してはいませんが「慎重に検討する」ことを求めています。

 

もし、帰省する場合に注意したいのは以下の2点です。

◆三密回避を含め基本的な感染防止策を徹底する

◆特に大人数の会食を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう注意

 

そうした対応が難しいと判断される場合は、「帰省について慎重に検討しましょう」としています。

特に発熱等の症状がある方などは、帰省を控えたほうが賢明ですね。

帰省される場合には、年末年始の休暇を分散して取得するなど、混雑する時期を避けることも大切です。

 

 

 

 

あきらめて巣ごもり生活を楽しむ

 

年末年始は、感染予防や自粛にいそしみ「あきらめて巣ごもり生活」を早々に宣言している方もいらっしゃいますね。

「年末を静かに過ごす」が、今年のテーマになりそうです。

そこで年末年始を有意義に過ごすためのおススメコンテンツをご紹介します。

 

【シングル巣ごもりへおすすめ】

 

「遊郭編」TVアニメ化を今や遅しと待ちわびている方も多い「鬼滅の刃」。

もう一度、最初から楽しんでみませんか?

だいぶ本屋でも見かけるようになりましたが、電子書籍なら場所も取らないし、見るのも楽ちん。

サクっと読んでしまいましょう!

 

 

【家族で動画を!】

 

アマゾンプライムなら、韓流テレビも見放題。

邦画もアニメも、見きれないほどのラインナップです。

次からつぎへとラインナップが追加されるので、その麻薬的効果は家から出られなくなるほど!

 

特にドラゴンボールや、ポケットモンスターの充実ぶりはさすがです!

「家から出られなくてつまらない!」という方は、家族でアマゾンプライム依存症になってしまいましょう。

 

 

 

出典

厚生労働省HP 第18回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(12月16日)資料 【資料3-1】セット版 今後の感染の状況を踏まえた対応についての分科会から政府への提言