胃酸逆流を悪化させない酒とつまみの選び方
05/10(月)
「逆流性食道炎」と診断された酒ジャーナリストの葉石かおりさん。幸い軽症で、すぐに治療する必要はなかったものの、悪化を防ぐためにはどうすべきかを、この病気に詳しい、国立国際医療研究センター病院・消化器内科診療科長の秋山純一さんに話を聞きました。どんな種類のお酒やつまみを選び、生活面ではどんなことに気をつければいいのでしょうか。
関節の安定化に役立つトレーニングとは
05/10(月)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回は「関節の安定化に役立つトレーニング」について見ていきましょう。
「なおりはしないが、ましになる」、カレー沢薫さんと発達障害について語る
05/10(月)
マンガ家でコラムニストでもあるカレー沢薫さんは、仕事をしながらも「集中力がなく、自分の世界に入りやすい」「集団行動が不得意」といった発達障害の困りごとに長年、悩んでいました。今回は、カレー沢さんとのインタビュー対談の模様をお伝えします。
困った夜間頻尿 解決のカギは「夕方の足のむくみ」解消!
05/09(日)
夜間頻尿の3つの主な原因は、夜間の尿の量が増える「夜間多尿」、膀胱にうまく尿がためられなくなる「蓄尿障害」、夜間によく眠れないために尿意を感じる「睡眠障害」。実際には、これらの原因が重複して夜間頻尿を引き起こしていることがほとんどだが、その中でも、夜間多尿になっている人は特に高齢者で多い。
もの忘れ、集中力の低下… 「脳は加齢で衰える」は本当?
05/09(日)
もの忘れ、集中力の低下など、加齢とともに脳の衰えを実感している人は多いでしょう。脳と加齢はどのような関係があるのでしょうか。脳に関する記述で、次のうち間違っているものをお選びください。
新型コロナウイルス関連記事まとめ
05/07(金)
新型コロナウイルスの感染が全国に広がっています。日経Goodayが掲載したこれまでの関連記事をここにまとめました。最新記事を上げたらこちらに掲載していきます。ぜひともご覧ください。
心の疲れを整理したいときにはセルフカウンセリングを
05/06(木)
日常の中で、怒ったり、嘆いたり、モヤモヤしたり、そんな気持ちを引きずってしまうことが誰にでもあるはずだ。いつも身近に何でも話せる友人や家族がいるといいが、なかなかそうもいかないことも。「そんなときは、自分の心の中で気楽に会議を開いてみましょう」と言うのは、元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さん。自分でできる「心の会議」の方法とコツを聞く。
医師も驚いた! 急速に感染者を減らすワクチンの効果
05/06(木)
新型コロナウイルスワクチンの一般高齢者への接種がスタートし、4月後半に政府は、9月末までに接種対象者全員分を確保できるとの見通しを示した。国民の大多数へのワクチン接種が済めば以前のような不自由のない生活が戻ってくるはず──という期待が広がる一方、変異ウイルスやワクチン接種後の後遺症が心配という人もいるだろう。不安になるのは、ワクチンについての知識が十分でないからかもしれない。そんな不安を払拭するためにも、新型コロナウイルスのワクチンについての知識を深めておこう。
老化を防ぐ食べ方、最新の生命科学でも明らかに
05/05(水)
いま話題の一冊『LIFE SCIENCE(ライフサイエンス)長生きせざるをえない時代の生命科学講義』。著者の吉森保さんは、2016年のノーベル生理学・医学賞受賞で話題になった「オートファジー」の研究者だ。オートファジーは、細胞が、内部の物質を分解して再利用するしくみとして知られてきたが、最近、老化や病気に、深く関わることがわかってきた。
鎮痛薬使いすぎ注意 思わぬ副作用、頭痛や胃腸障害も
05/05(水)
頭痛や関節痛など痛みに悩まされる場面で世話になる機会が多い解熱鎮痛薬。ただ使いすぎると、思いもしない副作用が出る場合がある。使用量やタイミングなどを確認し、安全かつ効果的に使うようにしたい。
脳腫瘍の多くは命にかかわらないって本当?
05/05(水)
【問題】助からない病気と思われがちな脳腫瘍(頭蓋骨の内側にできる腫瘍)。この病気について、次の説明のうち間違っているものはどれでしょう?
「夜間頻尿は年のせい」とあきらめる前に知っておきたい3大原因
04/30(金)
夜中1回以上トイレに起きる「夜間頻尿」は、加齢に伴う生理現象といえる側面もあるが、それ以外にもさまざまな原因が複雑に絡み合っていることが多い。「年のせい」とあきらめる前に、原因を探り、適切な対策を取ることで、改善する可能性は十分にある。
5月特集のお知らせ
04/30(金)
5月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「夜間頻尿からの解放」「筋トレで健康寿命を延ばす」の2大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
大腸がんと診断されたときのために知っておきたい治療と術後の話
04/29(木)
2017年に新たに診断されたがんのうち、大腸がんの罹患率は第1位となっています。ただ、実際に大腸がんが見つかったとしても、早期の発見であれば完治が可能です。
コロナ感染の恐怖、我が子に会えない 外科医の壮絶なリアル
04/29(木)
「不要不急の手術なんてない」新型コロナの感染拡大のなか、感染リスクを覚悟のうえで、外科医はメスを振るい続けた。医者の感染リスクより、患者の命が重いのは当たり前。最前線に立つとは、こういうことなのだ。
「胃酸の逆流が治まらない」「ピロリ菌除菌後の内視鏡検査は?」名医が回答
04/27(火)
「健康Q&A」には、連載や特集でおなじみの医師や研究者など、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。読者の疑問やお悩みに答えます。2021年4月は、胃腸の病気の診断・治療に詳しい、東海大学医学部内科学系消化器内科学領域主任教授の鈴木秀和先生に伺いました。
ストレッチは大の苦手 でも体のしなやかさは身に付けたい
04/27(火)
テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。50代で人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! 今回は、ミュージカル『CATS(キャッツ)』の鑑賞を機に思い起こした歌やダンスにまつわるエピソードや、猫のようなしなやかさを身に付けたいとこの春に習い始めたヨガについて、語ってくれました。
寝ていると脚がむずむず…じっとしていられず不眠を招く病気とは?
04/27(火)
むずむず脚症候群は、夜間にむずがゆいような違和感が脚に生じ、動かしたい衝動にかられる病気だ。むずむず脚症候群に気づくポイントは何か、どんな治療で症状を抑えるのか、久米クリニック(名古屋市瑞穂区)院長の久米明人氏に聞いた。
血管力を上げる運動・食事・睡眠の基本ルール 「なんちゃって」が継続のカギ
04/26(月)
私たちの血管は、年をとるだけでも劣化が進んでいく。だが、池谷医院(東京都あきる野市)の池谷敏郎さんによると、運動や食事、睡眠などを見直せば、いくつになっても血管力を向上させることができ、心筋梗塞や脳卒中などの血管事故を起こさないように抑えることも可能だという。今回は、池谷さん自ら続けてきた血管力アップ法のうち、主なものを紹介しよう。早く始めるほど効果が上がるというから、今日から実践あるのみだ。
夜間頻尿で睡眠不足や転倒リスク 排尿日誌で原因探る
04/26(月)
夜中に何度もトイレに起きてしまう夜間頻尿。高齢になると症状が出やすいが、「年だからしょうがない」と放置すると、眠気に悩まされて生活の質が低下するだけでなく、廊下などで転倒するリスクも高まる。「排尿日誌」で日々の記録を管理し、症状の原因を探ることが対策の第一歩となる。
コロナワクチン「花粉症でも接種可能?」「接種後に頭痛薬はNG?」 医師が解説
04/26(月)
4月22日発売の書籍『日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答!新型コロナワクチンQ&A100』(コロワくんサポーターズ著)から主要なQ&Aの内容をお届けするシリーズの後編では、接種対象者や制度の詳細、接種前後の対応などを解説する。併せて、著者代表の山田悠史氏(米ニューヨーク・マウントサイナイ医科大学)からのメッセージも紹介しよう。
健康診断で問題になる「メタボ」の判定基準は?
04/25(日)
【問題】会社の健康診断などで40~74歳を対象に行われる「メタボ健診」。メタボの判定基準について、以下のうち間違っているものはどれでしょう?
歩かない、動かないは万病のもと! メタボじゃなくても死亡率を高める要因に
04/25(日)
忙しさやおっくうさから、おざなりになりがちなのが「体を動かすこと」ではないだろうか。「動かない生活や体力の低下は、メタボだけでなく、死亡率や認知症にも関わります」と順天堂大学の田村好史さんはいう。「動かない生活」がどのように健康リスクにつながっているのかを聞いた。
コアマッスルを上手に鍛えるには
04/22(木)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回のテーマは「コアマッスル」について。近年、コアマッスルの重要性が指摘されていますが、上手に鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。
「げっぷが出すぎる」「小食で胃が縮む?」「お酒の前に牛乳」 名医が回答
04/22(木)
「健康Q&A」では、日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場。あなたの疑問やお悩みに答えます。2021年4月の回答者は、胃腸の病気の診断・治療に詳しい、東海大学医学部内科学系消化器内科学領域主任教授の鈴木秀和先生です。
健康寿命や突然死回避のカギ握る「血管力」 測定する方法は?
04/21(水)
加齢に伴って血管はしなやかさを失い、血管の内壁にコブができる「動脈硬化」が進む。そうした血管の老化は健康寿命を脅かし、心筋梗塞や脳梗塞などにつながりかねない。自分の血管は大丈夫なのか、と気になるところだが、調べるにはどうすればいいのだろうか。その方法の1つに「血管年齢検査」があるが、「それだけでは不十分で、真の『血管力』を評価するには限界があります」と、血管先生の異名を持つ、池谷医院(東京都あきる野市)院長の池谷敏郎さんは話す。そもそも血管力とは何か? 血管力はどんな検査で分かるのか? 詳しいところを池谷さんに解説していただこう。
ウォーキングは1人がいい? 運動の最新エビデンス
04/21(水)
どんな食事が病気の予防になるの? また、どんな習慣がアンチエイジングにつながるの? 世界中で進む、“健康”にまつわる研究について、注目の最新結果をご紹介します。
「新ワクチンの仕組み」「効果いつまで?」「変異株は?」 医師が解説
04/21(水)
2月の医療従事者向けの新型コロナワクチン接種に続き、4月12日からは高齢者への接種が始まった。だが、新型コロナワクチンは新しいタイプのワクチンであるだけに、その接種に疑問や不安を訴える声は多い。そこで今回は、4月22日発売の書籍『日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答!新型コロナワクチンQ&A100』(コロワくんサポーターズ著)の中から、主なQ&Aを2回に分けてお届けする。前編は、新型コロナワクチンの仕組みと効果、副反応について解説しよう。
手・指のしびれは早めに受診 放置長いと回復しづらく
04/20(火)
手や指のしびれに悩む人は意外と多い。脳梗塞を除けば命にかかわるようなことは少ないが、症状が進むと字を書くことや箸(はし)を使うことが難しくなってQOL(生活の質)が落ちてしまう。早めに受診しよう。
寒いところで運動したほうが脂肪は燃える
04/20(火)
暖かい場所よりも寒い場所で運動したほうが脂肪の燃焼効果が高くなることが、肥満気味の成人を対象としたカナダの研究で明らかになりました。
中山雅史さん ユース選手に伝えたプロで生き残るすべ
04/19(月)
長年、膝などのケガで苦しんだ中山雅史さん。しかし、地道にリハビリを続けた結果、2015年にアスルクラロ沼津へ入団。一度もピッチには立てない中、19年に沼津への単身赴任を決意する。その理由や、50代という加齢における心身のマネジメントなどについても伺った。
高価なイスでも座りっぱなしだと体が疲れるのはなぜ?
04/19(月)
カラダについてのお悩み、ありませんか? 体調がいまいちよくない、運動で病気を予防したい、スポーツのパフォーマンスを上げたい…。そんなお悩みを、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが解決します! 今回は、テレワークがメインとなり、高価な良いイスを買ったのに、体が疲れるようになったという人のお悩みに答えます。
鼻出しはダメ? 2枚重ねは? マスクの疑問大解決!
04/19(月)
生活に欠かせなくなったマスクだが、材質や装着法など、疑問もたくさん。マスクのプロ、ユニ・チャーム企画本部広報室の渡邊仁志さんに、知りたいことをあれこれとぶつけてみました。
一人で悩む人も多い「便失禁」 改善方法は?
04/18(日)
急な便意を我慢しきれずに漏れてしまったり、気づかないうちに漏れていることがある「便失禁」。一人で悩む人も多くいます。この便失禁の説明や対策として、間違っているものは次のうちどれでしょうか。
2人に1人が悩む高血圧 痛くもかゆくもないが体の中で起きていること
04/18(日)
高血圧のとき体の中では一体どんなことが起こっているのか。メタボリックシンドローム(メタボ)を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを解説する本連載。今回は「血圧が上がる仕組み」と「高血圧がどのように血管にダメージを与えるか」について解説しよう。
血管は「健康寿命」の要 無症状でも油断できない「動脈硬化」
04/15(木)
血管の状態は、老化や健康寿命を左右する要因だ。血管が傷んで老化すると、血管壁にプラークというコブができる「動脈硬化」を起こす。この動脈硬化は、心筋梗塞などの“血管事故”の元凶となるが、血管事故を起こすのは、長年かかって大きくなったコブだけではない。むしろ小さなコブのほうが、心筋梗塞の原因となる危険性が高いとする研究結果もある。本特集ではそんな動脈硬化の正体と、その予防として「血管力」を上げるためのノウハウを紹介しよう。
動かずにトレーニングができる! アイソメトリックのメリットとデメリット
04/15(木)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回のテーマは、動かずにトレーニングできる「アイソメトリック」について。メリットとデメリットを詳しく解説します。
98%の人が間違えている目薬のさし方
04/14(水)
今日のテーマは、「98%の人が間違えている、目薬のさし方」です。「目薬のさし方なんて、つまらない内容だ」。そう思う方もいるかもしれません。でも、目薬のさし方が違うことで、実は治療効果も大きく変わってくるのです。
マスク不調 たるみと口臭は「顔トレ」、肌荒れはこまめな取り替えと保湿
04/14(水)
コロナ禍でのマスク生活が長引く中で、「頭痛」「肌荒れ」「耳が痛い」といった不調を感じる人が多くいます。不調は種類によっては、マスクの素材の選び方やセルフマッサージで改善することもあります。「耳の痛み」と「頭痛」に関する対策を紹介した第1回に続き、今回は「肌荒れ」「たるみ」「口臭対策」をご紹介します。
化学物質過敏症に効く漢方
04/13(火)
柔軟剤や制汗剤などに含まれるごく微量の化学物質の影響で体調不良を繰り返す化学物質過敏症。自動車の排気ガス、住宅の建材や塗料などによるケースもあります。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では化学物質過敏症を、熱邪(ねつじゃ)と関係が深い疾患と捉えています。漢方薬で熱邪を除去するなどして化学物質過敏症の治療をしていきます」と話します。
脂肪肝、運動と食事で治す 宣告受けた記者が実践
04/13(火)
アルコールの飲み過ぎがなくても肝炎を起こす非アルコール性脂肪肝炎(NASH)。患者数は200万人とされ、生活習慣が乱れている人は誰でもリスクがある。放置すると肝臓がんや肝硬変につながるだけに早期の体質改善が必要だ。2020年末に病名を宣告された記者が、食事・運動療法に取り組んでみた。
有森裕子 コロナによる子どもの「体力低下」と「運動嫌い」を防ぎたい
04/12(月)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、部活動の自粛や活動時間の短縮、試合の中止、運動会や体育祭の簡略化など、何かしらの制限を伴う状況が続いているようです。そこで心配されるのは、子どもの運動不足や体力低下です。
中山雅史さん つらいリハビリ続けたから分かったこと
04/12(月)
記録と記憶に残るプレーで私たちを魅了した中山雅史さん(53)。ケガが絶えず、手術やリハビリの繰り返しで苦しんだが、リハビリチームを結成し、諦めずにトレーニングや治療を続けた。中山さんは、どのようなリハビリ生活を送っていたのかを伺った。
難聴、耳鳴り、耳閉感…自粛疲れで女性に増加
04/12(月)
新型コロナウイルスの流行によるストレスで増加中の難聴、ダイエットで起こる耳の不調…。女性に多い耳トラブルの治療法、簡単改善法、セルフケアの“耳寄り”な情報を紹介します!
耳の痛み、頭痛… 「マスク不調」を簡単セルフケア!
04/12(月)
長引くマスク生活で、多くの人が「頭痛」や「肌荒れ」「耳が痛い」といった不調を感じています。『日経ヘルス』の読者調査では、7割以上の人がマスクによる何らかの不調を感じているという結果に。不調の種類によっては、マスクの素材の選び方やセルフマッサージで、簡単に改善することもあります。今後もうまくマスクと付き合っていくために、まずは原因を知り、不調を撃退しましょう!
脳梗塞、認知症のリスクを高める心房細動 息切れや動悸に注意
04/11(日)
心房細動にかかると、心不全や脳梗塞、認知症になりやすくなる。そんな怖い心房細動は、どんな病気なのか。どうすれば予防や早期発見ができるのか。専門医の講演から心房細動の最新情報を紹介しよう。
体を柔らかくするだけじゃない! 知られざる「ストレッチ」の効用
04/11(日)
【問題】筋肉や関節を伸ばす運動である「ストレッチ」の効用として、間違っているものは次のうちどれでしょう?
「体のサビ」をこれで撃退! 10秒でしなやかになる朝のストレッチ
04/08(木)
自分の体の「サビつき」を感じたことはないだろうか? 柔軟性を失いサビついた体は、どんなに運動をしても効果が上がらないばかりか、足腰の痛みや転倒などのケガにつながることもある。「サビついた老体」を「しなやかで健康な体」に戻す老化予防ストレッチを専門医に教わった。
お酒好きでもやせられる! 太らないお酒の飲み方
04/08(木)
お酒をよく飲む人で「なかなやせられない…」という人は少なくないでしょう。しかし、「飲む=太る」ではありません。お酒の選び方と飲み方、そして一緒に食べるおつまみを替えることで、太りにくくすることは可能です。今回はお酒好きでもやせられる、お酒の選び方と飲み方を一挙にご紹介します。さらに、飲んだ翌日に実践したい、太らないリカバリー法も教えます。
ジャンプ、スプリント能力を伸ばすプライオメトリックス
04/08(木)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回は瞬発力を高めるトレーニング「プライオメトリックス」について詳しく見ていきましょう。

 

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