デキる経営者がジムでやっている過酷なトレーニングとは?
10/19(火)
カラダについてのお悩み、ありませんか? 体調がいまいちよくない、運動で病気を予防したい、スポーツのパフォーマンスを上げたい…。そんなお悩みを、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが解決します! 今回は、体調管理が苦手なビジネスパーソンから寄せられた「経営者はパーソナルジムでどんな運動をしているの?」という疑問に答えます。
脳と腸の意外な関係 腸内細菌が認知症に影響する?
10/19(火)
近年、腸の不調が脳に影響を及ぼすことが注目され、腸内細菌のコントロールが認知症予防につながるのではと言われ始めた。今回は、国立長寿医療研究センター もの忘れセンター 副センター長の佐治直樹さんに、認知症と腸内細菌の関係について解説していただいた。
γ-GTPやALTの数値の高さは「肝臓の働きすぎ」のサイン
10/18(月)
肝機能の指標となるALTやγ-GTPはお酒をたくさん飲むと上がることが知られているが、これらが上がる原因はアルコールだけに限らないという。そもそも肝機能の数値が上がることは何を意味しているのか? 数値を上げないためにはどんなことに注意すべきなのだろう。
がんも「なおる」時代に! 変貌する医療、私たちは何を知っておくべきか
10/18(月)
久しぶりに受診すると、治療法が進化していて驚いた、といった経験はないだろうか。新型コロナワクチンが凄まじいスピードで開発されたように、医療技術は加速度的に進歩し、今後ますます変貌していくのは確実だろう。人間が病気では簡単には死ななくなる時代が到来する――。本特集では、『未来の医療年表』の著者で、医療未来学を専門とする奥真也さんに、私たちが今知っておくべきことを聞いていく。奥さんは、これからは「医療について知らないと損をする」時代になると語る。
健康を左右する「腸内細菌」 肥満や認知症、長寿にも深く関係
10/18(月)
健康や長寿を語るうえで、忘れてはならないのが腸内細菌。どうしてこんなに注目を集めるようになったのでしょう。消化器内科医で京都府立医科大学の内藤裕二教授に、腸内細菌について教わる連載の第1回です。
目薬をさした後、「目をぱちぱちさせる」「目頭を押さえる」はOK?
10/17(日)
【問題】目薬をさした後にすべきこととして、正しいものは次のうちどれでしょう?
緑黄色野菜に含まれるカロテノイドは死亡リスク低下に関係
10/17(日)
ニンジン、トマト、ほうれん草、カボチャなどの緑黄色野菜や果物に豊富に含まれるカロテノイドを積極的に摂取すると、がんや心血管疾患(心筋梗塞や脳卒中)による死亡のリスクが低下する可能性があることが、日本人を長期間追跡した研究で示されました。
筋肉の質を高めるには週2~3回の「ウォーキング+筋トレ」
10/14(木)
加齢や運動不足によってひそかに進む、筋肉の「質」(機能)の低下。その原因となる、筋肉の中に“サシ”のようにたまった脂肪を減らし、できるだけ質の良い筋肉を維持していくには、適度な運動を行って筋肉に刺激を与えることが不可欠だ。ではどのような運動を心がければ、筋肉の質の低下を防ぐことができるのだろうか。
「勝間式ゆるエイジング術」3つのポイント 週50時間睡眠、口腔ケアも
10/14(木)
前回は、人生100年時代に生じる3つのリスク、身体的リスク、金銭的リスク、社会的リスクについて勝間和代さんから解説してもらいました。2回目の今回は、身体的リスクについて、勝間さん自身がどのように対策しているのか、聞きました。
つらい片頭痛に新薬が続々登場、発症を劇的に抑えると期待
10/14(木)
一度発症すると、ズキズキ、ガンガンと痛みが続き、何も手に付かなくなることもある片頭痛。前編では、そのつらい痛みのメカニズムと、痛みの発症に女性ホルモンが関係することを紹介しました。後編では、片頭痛の治療と今年登場した話題の新薬、発症や痛みを抑えるセルフケア法を紹介していきます。
実践!オープンダイアローグ 家庭や職場で取り入れるコツは?
10/13(水)
対話を重ねるうち、患者の症状だけでなく、こじれていた家庭内の人間関係まで修復されていくことが多々あることも、オープンダイアローグの利点の一つだ。最終回は、オープンダイアローグをやってみたい方へ向けた実践編。親子間や職場でのコミュニケーションに取り入れることも可能で、特に「話がかみ合わない」「すぐけんかになってしまう」など悩みがある場合に役に立つという。
乾癬に効く漢方
10/12(火)
皮膚の新陳代謝が過剰になり、古い角質が積み重なり、フケのようにぼろぼろと剥がれ落ちるといった症状が出る乾癬(かんせん)。発症する原因は明らかになっておらず、免疫機能の異常や糖尿病、脂質異常症なども関与していると考えられています。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では、乾癬による病変だけでなく、根本にある患者の体質の両方をみて治療を進めます。漢方薬で患者の体質を改善することにより再発や悪化を減らしていきます」と話します。
室内でも多い転倒、40~50代から増加 注意したい点は
10/12(火)
屋外だけでなく、室内でも多い転倒。高齢者はもちろんだが、40~50代から目立ち始めるという。命に関わる頭部外傷や骨折の危険がある。新型コロナウイルス禍で在宅時間が増えたこともあり、注意したい。
思い出せない、集中できない… 「脳の劣化」を防ぐスマホの使い方
10/11(月)
手元にスマートフォンがあると、つい見てしまい、気づくと30分!といった人も多いだろう。ただ、スマホの使いすぎによって脳が過度に疲れると、うつっぽくなったり、認知症に近い症状が出る危険もあるという。早稲田大学理工学術院教授の枝川義邦さんにスマホと脳の関係、脱「スマホ依存」法を聞いた。
腰痛・膝痛には「股関節ほぐし」! 3つのストレッチで体が軽くなる
10/11(月)
さまざまな動作の要「股関節」。硬いままだと、スポーツでのケガはもちろん、普段の生活でも腰痛や膝痛など痛みが出てくる。今回は、専門の医師に「股関節ほぐし」とストレッチのポイントを解説してもらった。
女性に多い片頭痛 女性ホルモンの変動が発症の引き金に
10/11(月)
片頭痛は30~40代女性に多いことわかっています。その背景には女性ホルモンの変動がありました。片頭痛発症のメカニズムと、その特徴について紹介していきます。
結核に似た症状の病気「肺MAC症」 感染の原因は?
10/10(日)
【問題】結核に似た症状が出る「肺MAC症」は、やせ型の女性に多い病気です。その特徴として間違っているものは以下のどれでしょう。
勝間和代 人生100年時代に考えたい3つの長生きリスク
10/10(日)
人生100年時代、私たちはどう準備しておくべきなのか…と不安になることはありませんか。経済評論家の勝間和代さんは、この寿命が延びていく時代に、前向きに生き抜く方法を提言しています。大切なのは、年をとるごとに増す「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」の対策。前編ではその3つのリスクについて教わります。
酒好きに悲報 急性膵炎になると「一生断酒」!?
10/07(木)
お酒が好きで、よく飲む人にとって、アルコールが原因の「急性膵炎(すいえん)」は怖い病気です。しかし、膵臓そのものは、どんな臓器なのかいま一つよく知られていません。なぜ飲酒が急性膵炎を引き起こすのか、どんな治療が必要なのか、どうすれば予防できるのか、帝京大学医学部附属病院肝胆膵外科教授の佐野圭二さんに解説していただきました。
「筋肉の質の低下」なぜ起こる? 加齢と運動不足が招く負のスパイラル
10/07(木)
年齢とともに、筋肉量の低下よりも先に起こってくる、筋肉の「質(機能)」の低下。筋肉の質の状態を反映するのは筋力だが、そもそもなぜ、どのようなメカニズムで筋肉の機能低下が起きてくるのだろうか。そこには、“サシ”のように筋肉の細胞の中に入り込む、脂肪の存在がある。
人間を負荷として使うトレーニング、長所と短所は?
10/06(水)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回は「人間を負荷として使うトレーニング」について詳しく見ていきましょう。
「オープンダイアローグ」が精神疾患に効果を発揮するワケ
10/06(水)
精神科医の斎藤環さんは、話をひたすら聞いていくという方法だけで、重症の精神疾患と診断された患者までもが緩和されていく状況を、臨床で何度も経験している。今回は、なぜオープンダイアローグが統合失調症に有効なのかや、日本での実践事例、誰でもケアを受けることが可能なのかどうかなどについて伺っていく。
有森裕子 パラリンピックを「感動ポルノ」で終わらせないために
10/05(火)
障害者スポーツのこれからを考えるとき、夢物語かも知れませんが、オリンピックとパラリンピックを区別して時期をずらして開催するのはもったいないと私は思っています。
「血糖負債」たまると認知症・がん招く 軽度でも注意
10/05(火)
健康診断や人間ドックで検査した血糖レベルに明確な異常がなくても安心するのは早い。血糖レベルが比較的高い状態を放置すると、糖尿病はもちろん認知症やがん、フレイル(虚弱)などのリスクが高まることが分かってきた。専門家は高血糖によるリスクの蓄積を「血糖負債」と呼び、健康なうちに検査値に注意を払うよう呼び掛けている。
徹夜明けのカフェイン、効く作業とそうではない作業は?
10/04(月)
徹夜明けのカフェイン摂取には、視覚的な注意力を高める効果はあるものの、より複雑で難しい作業の能力の向上は期待できない――そんな実験結果が、米国で報告されました。
知らないうちに「圧の強い」人になっていない? 上手なプライドの手放し方
10/04(月)
定年後を見据えて新たな人間関係を築くとき、「プライド」が邪魔をすることがあります。勤務先の名前や肩書をさりげなく主張したくなったり、相手に少しでも自分を良く見せようと虚勢を張っては自己嫌悪に陥ったり――。元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さんに、私たちがプライドにしがみついてしまう心理と、バランスの良いプライドの手放し方を聞きます。
筋トレは何歳まで効果アリ? 効果が表れやすいのはどんな人?
10/03(日)
【問題】長く健康を保つには、筋トレなどにより筋力低下を防ぐことが大切です。筋トレとその効果に関する次の記述のうち、間違っているのはどれでしょう? 一つお選びください。
「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術
10/03(日)
「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。
尿漏れ、頻尿、男のチョイ漏れ… 誰もが悩む尿トラブル
09/30(木)
しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。特に悩んでいる人が多い「頻尿」「尿漏れ」について、日本大学医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟さんがその実態を解説します。
大事なのは「質の良い筋肉」! 質の低下示す危険なサインとは
09/30(木)
丈夫な足腰を維持し、健康で長生きするためには、特に下半身の筋肉を落とさないことが重要だ。しかし、筋肉の量が保たれている人でも、ひそかに筋肉の「質」の低下が進み、それが将来の筋肉量減少や身体機能の低下につながるリスクがあることが、近年の研究で分かってきた。
対話だけで精神疾患が改善 注目のケア手法「オープンダイアローグ」とは?
09/30(木)
今、精神医療の現場で、フィンランド発祥の新たなケアの手法「オープンダイアローグ(開かれた対話)」が注目を集めている。オープンダイアローグはどういうもので、なぜ人の心を癒やすのか、またその魅力や実践方法について、オープンダイアローグを第一線で実践する筑波大学・医学医療系教授で精神科医の斎藤環さんに、3回にわたって聞いていく。
10月特集のお知らせ
09/30(木)
10月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「今、必要なのは「質の良い筋肉」!」「進化する医療とのつきあい方」の2大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
シニアに広がるドライアイ スマホが影響、不眠の恐れ
09/29(水)
「目がかすむようになった」「まばたき時に違和感がある」。こうしたドライアイの症状に悩むシニア世代が相次いでいる。新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛の生活が続き、スマートフォンなどの画面を見る機会が増えたことが要因とみられる。頭痛や不眠につながりかねず、適切な対応が欠かせない。
大聴衆の前でまさかの演奏へ! 新たな挑戦で、脳に刺激受けてます
09/29(水)
コロナ禍に入って新たなことに取り組んできた石原良純さんですが、ついに5000人の大観衆の前で、これまで触ったこともないトロンボーンを演奏することに。楽器の組み立て方、持ち方から始まった練習の様子をつづっていただきました。
認知症の予防は40代から! 脳の老化を防ぐ5つのポイントとは?
09/28(火)
若い頃からの認知症治療や研究に取り組む医師らの啓発団体「40代からの認知症リスク低減機構」がオンラインメディアセミナーを開催した。今回は、その中からアルツクリニック東京院長で順天堂大学名誉教授の新井平伊さんの講演内容をお届けする。認知症の早期発見と予防法のポイントを解説していただいた。
「臭いおならの原因は?」「においが大腸がんのサインのことも?」名医が回答!
09/27(月)
健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場して、読者の疑問やお悩みに答える「健康Q&A」。2021年9月の回答者は「おなら」や「お腹の張り」に詳しい広島大学病院の大毛宏喜先生です。後編では、おならが臭い原因、においや腹部膨満感と病気の関係などについての質問に答えていただきました。
脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア 2大腰痛を和らげるオットセイ体操とねこ体操
09/27(月)
老いも若きも、多くの人が悩む「腰痛」。その中でも特に患う人が多い「椎間板ヘルニア」と「脊柱管狭窄症」は、同じ腰痛でも異なる点が多い。椎間板ヘルニアは前かがみの姿勢を長く続けたり、長く座り続けることで痛みが出やすいのに対し、脊柱管狭窄症は前かがみで楽になり、座るよりも歩くことで痛みが強く出る。当然ながら、対策も分けて考えたほうがいい。今回はこの2大腰痛に悩む人にお勧めの体操について解説する。2つの疾患を併せ持つ人向けの体操法も紹介しよう。
チューブトレーニングの効果的なやり方は?
09/26(日)
筋肉こそ生命活動の原動力。筋肉が活動的になれば、代謝が活性化し、健康で元気な体になります。世の中にはいろいろな「筋肉の常識」がありますが、すべて正しいとは限りません。本連載では、筋肉博士・石井直方先生が、筋肉の正しい知識をやさしく解説していきます。今回は前回に引き続き、チューブトレーニングを取り上げます。効果を出すにはどのように活用すればいいのでしょうか。
「むずむず脚症候群」はなぜ起こる? 男女どちらに多い?
09/26(日)
【問題】夜間にむずがゆいような違和感が脚に生じ、不眠の原因にもなる「むずむず脚症候群」。この病気の説明として正しいものは、次のうちどれでしょう?
股関節の痛み、放置は禁物 骨盤回しで筋肉鍛え対策
09/23(木)
両脚の付け根にある股関節の痛みに悩む人は多い。その原因として目立つのが「変形性股関節症」だ。症状が進行すると、立つ・座る・歩くといった日常動作に支障を来すようになる。早めに対策を講じたい。
いきなり5倍! 同じ“白米ごはん”なのに、最新の食品成分表で食物繊維急増の怪
09/23(木)
玄米より白米の方が食物繊維が多い──そんな珍現象が起きている。栄養計算で用いる食品成分表の最新版で、一部の食品で食物繊維の成分値が変更されたからだ。なぜか? 日経ヘルス秋号より、背景を取材した記事を紹介する。
腰痛の撃退にはこれ! 仙腸関節をゆるめる「テニスボール体操」
09/23(木)
中高年が悩む体の不調の中で、1、2を争うほど多いのが「腰痛」だ。腰痛を改善するために筋トレやストレッチなどに取り組む人もいるが、それ以上に効果が期待できるのが、“体の免震構造”を担う「仙腸関節」にアプローチする対策だ。今回はその方法として、仙腸関節をゆるめる体操と、椎間板の負担を減らす日常生活のポイントを紹介しよう。
太ったら疲れやすくなった… 「減量」よりやるべきこととは?
09/21(火)
カラダについてのお悩み、ありませんか? 体調がいまいちよくない、運動で病気を予防したい、スポーツのパフォーマンスを上げたい…。そんなお悩みを、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが解決します! 今回は、体重が増えたら体がズッシリと重く感じられるようになり、疲れやすくなったというお悩みです。
「おならはどこから来るの?」「おならの回数が増えたのはなぜ?」名医が回答!
09/21(火)
日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場する「健康Q&A」。2021年9月の回答者は「おなら」や「お腹の張り」に詳しい広島大学病院の大毛宏喜先生に、読者からの質問に答えていただきます。
「太極拳」はお腹やせに効く! 職場での「HIIT」で健康感が向上
09/20(月)
どんな食事が病気の予防になるの? また、どんな習慣がアンチエイジングにつながるの? 世界中で進む、“健康”にまつわる研究について、注目の最新結果をご紹介します。今回は海外発の運動の最新研究を2本紹介します。1本は、香港発「太極拳はお腹やせに効く」、もう1本は英国発「高強度インターバルトレーニング(HIIT)で健康感が増し、ストレス感が減る」という研究結果です。
なぜ、最近「眼帯」をした人を見ないのか?
09/20(月)
昔の常識がどんどん変わることがあります。それは目の世界でも同じです。例えば、昔は眼科の治療と言えば目を洗うことでした。“目洗い医”と揶揄(やゆ)されることもあるぐらい眼科はよく目を洗っていたのです。
生存率の低い「胆道がん」ってどんな病気? 肝機能が引っかかったら要注意
09/20(月)
胆道に発生する胆道がんは、膵臓がんに次いで生存率が低く、手術も難しいがんだという。胆道がんの特徴や症状の出方、早期発見と治療のポイントについて、順天堂大学医学部附属順天堂医院肝・胆・膵外科教授の齋浦明夫氏に聞いた。
筋トレ後にお酒を飲むと、筋トレの効果が下がる?
09/20(月)
【問題】運動後にお酒を飲むことを楽しみにしている人は多いでしょう。しかし、筋トレ後に飲酒すると筋トレの効果に悪影響があるという研究もあります。それでは、筋トレの効果と飲酒の関係について、以下のうち正しいものはどれでしょう。
腰痛は年のせい?筋肉不足のせい? 腰痛改善は「誤解の解消」から
09/16(木)
「腰痛」に悩む人は多いが、世の中に出回る腰痛改善のクチコミ情報には正しいとは言えないものもあるようだ。筋肉をつければ腰痛が治りやすいと聞いて筋トレに励んで、かえって悪化することもある。また、ヘルニアや脊柱管狭窄症など、どの病気からくる腰痛かによっても対処法は異なる。本特集では腰痛に関する誤った情報を軌道修正し、現在の「新常識」を解説。タイプ別の腰痛改善体操も紹介していく。
痛風は氷山の一角 「高尿酸血症」の本当の怖さ
09/16(木)
メタボリックシンドローム(メタボ)を解消し、一生ものの体をつくるために知っておきたいことを解説する本連載。今回は「尿酸値」について教えていただこう。尿酸値が基準値よりも高い状態を高尿酸血症といい、足の関節などが腫れ上がる痛風のリスクが高まることが知られている。しかし、高尿酸血症によって引き起こされる事態は痛風だけではないという。高尿酸血症の本当の怖さとは何か、尿酸値を上げないためにはどんなことに気をつければいいのだろうか。

 

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