有森裕子  五輪メダリスト3人で駅伝に参加! その結果やいかに…
12/15(水)
先日開催されたバーチャル駅伝に、スペシャルチームの一員として参加しました。メンバーは、シドニー五輪マラソン女子金メダリストの高橋尚子さん、アテネ五輪マラソン女子金メダリストの野口みずきさん、そして私の3人です。
強いストレスを受けても、症状が出ない人がいるのはなぜか?
12/15(水)
前回に引き続き、精神科医で東京大学名誉教授、昭和大学発達障害医療研究所所長でもある加藤進昌先生に「ストレスと脳」というテーマでお話をお聞きしています。今回は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の大変興味深い研究についてです。
「更年期」とわかるのは閉経後 40歳を過ぎたらケアを始めよう
12/14(火)
「更年期」という言葉が当たり前に使われるようになったが、ではそもそも更年期とは何か。あるいは更年期と思い込んで対処しないことで見逃される病気はないのか。混乱しやすい「更年期/更年期症状/更年期障害」について、イーク表参道副院長の高尾美穂さんに話を聞いた。
第6波、3回目ワクチン、のみ薬… 新型コロナ対策・情報アップデート
12/13(月)
夏以降、感染者が急激に減り、以前の日常を取り戻す日も遠くないかも――。そんな期待をあざ笑うかのように新たな変異ウイルス「オミクロン株」が登場した。せっかく打ったワクチンは効くの? もし感染したら後遺症のリスクは? 3回目のワクチンは必要? のみ薬は?――そんな疑問について専門家に話を聞いた。新型コロナ対策の情報をきちんとアップデートして、今冬の感染拡大リスクに備えよう。
心臓を守るには、塩分を減らし、いびきをなくし、ふくらはぎを鍛える!
12/13(月)
生きている限り休みなく働き続ける心臓を健康に保ち続けるためには、どうすればいいのか。第3回は「心臓を守る生活習慣」をテーマに、心不全の予防や悪化防止に有効な日常生活での対策を紹介する。
めまいがあるときはなるべく安静にしたほうがいい?
12/12(日)
【問題】年をとると増えてくる良性のめまいである「良性発作性頭位めまい症」では、早く症状を解消するためにどうするといいでしょうか。
強いストレスは脳を萎縮させるのか?
12/12(日)
現代社会で働く我々にとって、日々のストレスにどう対処するかは、もはや必須のビジネススキルの一つと言っても過言ではありません。この連載ではストレスをテーマに様々な角度からお伝えしています。今回は、精神科医で東京大学名誉教授の加藤進昌先生に「ストレスと脳」というテーマで話をお聞きしました。
【PR】記憶対策の新たな一手に世界が注目、ビフィズス菌で大腸からのアプローチ
12/10(金)
加齢に伴う記憶力や判断力の低下はしかたがない──そんな風にあきらめていませんか? 実は、記憶力や判断力といった「認知機能」の低下は、生活習慣や食事の改善などである程度食い止めることができることがわかってきました。そして、今話題の「腸」の研究からは、ビフィズス菌の中に認知機能の維持に役立つものが見つかったとの報告も。「脳」の健康と「腸」の関係について、詳しく紹介していきます。
男性の尿トラブルに深く関わる「前立腺」の実像に迫る
12/09(木)
しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。この連載では、誰もが悩んでいる尿トラブルについて、症状に合わせた対策や治療を医師が解説していきます。今回は、日本医科大学付属病院泌尿器科部長の近藤幸尋さんが、男性の尿トラブルに深く関わる臓器である「前立腺」について解説します。
これって心臓の異常? 気になる「息切れ・むくみ・だるさ」の正体
12/09(木)
「『息切れ・むくみ・だるさ』は心不全の3大症状です。こうした症状を感じたら、まず『心臓は大丈夫かな』と考えてみてください」。かわぐち心臓呼吸器病院副院長・循環器内科部長の佐藤直樹さんは、そう話す。
コロナ第6波に備え、医師が伝えたい「正しい知識」と「体調管理」
12/08(水)
週に100人以上のコロナ疑い患者を診察した医師の大谷義夫氏が、第6波への備えとして、自身も実践する感染症に負けない体調管理を説く。忙しくても体調不良にならないコツは風邪のひきはじめの「軽い運動」にあった。
漢方を活用して、がんの放射線治療による副作用を軽減
12/07(火)
日本人の死因のトップとなっている「がん」。今や日本人の2人に1人ががんにかかる時代です。がんの代表的な治療法の1つ「放射線治療」では、脱力感、疲労倦怠感、貧血などの副作用や後遺症が出ることがあります。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では、がんそのものの漢方治療と並行して、放射線治療による副作用の軽減や防止を目的にした治療も行っています。放射線治療時には、副作用に合わせて漢方処方を調整していきます」と話します。
ゆるやかな糖質制限「ロカボ」でメタボが改善
12/06(月)
1日の糖質摂取量を70~130g程度に収めるゆるやかな糖質制限(ロカボ)を3カ月間行うと、カロリー制限は特に設けなくても体重減少や血糖値の改善などが得られることが明らかになりました。
糖尿病で腎臓ダメージ、透析に 怖い合併症どう防ぐ?
12/06(月)
オンラインセミナー「糖尿病から腎臓を守るためにできること」の内容をお届けする。最初に、糖尿病と腎臓の関係や予防の重要性についての解説。その後、糖尿病から透析治療を受けることになったグレート義太夫さんが参加したトークセッションの様子をリポートする。
健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値
12/06(月)
生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。
老化に対する影響、遺伝と生活習慣のどちらが大きい?
12/05(日)
【問題】暦の上での年齢は同じでも、認知機能や身体機能などの生物学的年齢は人によって様々で、実年齢よりずっと若い人もいれば、逆にずっと上で老化が進んでいる人もいるといわれます。そうした差はどこから来るのでしょう。遺伝の影響と、生活習慣や環境による影響のどちらが大きいと考えられているか、お答えください。
外飲みが増える今、改めて知りたいアルコールと肝臓のこと
12/05(日)
「酒は百薬の長」などと言われていたのも今は昔。最近は、「飲酒によってさまざまな病気のリスクが上がる」ことが分かってきました。飲食店でお酒を飲む機会が増えてきた今こそ、飲酒が体に影響を与える科学的なメカニズムを理解し、健康的にお酒を楽しみたいもの。酒ジャーナリストの葉石かおりさんが、肝臓専門医の浅部伸一さんに話を聞きました。
深刻化した人間関係の悩みは、小手先のテクニックでは解決しない
12/02(木)
職場やそれ以外でも、人間関係の悩みは一筋縄ではいきません。苦しくて仕方がなくなったとき、私たちは「この人間関係から逃げてはいけない、乗り越えなくては」と思い頑張ります。しかし、いろいろ工夫しても事態が好転しないときは「人間関係のトラウマ化」が起こっているかも。「そんなときは、悩みの対象の相手から離れることが一番現実的です」と言うのは、元・陸上自衛隊心理教官の下園壮太さん。今回は、甘く見てはいけない人間関係の悩みについて聞きます。
見えてきた「原因不明のかゆみ」のメカニズム アトピーや腎臓病のかゆみにも新治療
12/02(木)
順天堂大学大学院医学研究科環境医学研究所 順天堂かゆみ研究センターのセンター長を務める高森建二特任教授らの研究グループは、病的なかゆみの多くで皮膚の乾燥によるバリア機能の障害が関わっていることを明らかにした。同時に、重い肝臓病、腎臓病の患者に見られる激しいかゆみ(激痒)にはβ-エンドルフィンなど脳内の神経伝達物質のバランスの崩れが関与していることを解明。高森特任教授らの研究は、かゆみで悩んでいる患者のQOL(生活の質)の改善を実現する新たな医療を生み出している。
医者が合コンでモテない理由
12/01(水)
現役外科医兼小説家の中山祐次郎氏が明かす、知られざる「医師の婚活」の世界。男の医者は「結婚が早いか遅いか」しかない? 研修医はナースと結婚する? 女性医師の婚活は「苦戦しがち」?
高血圧があれば既に「心不全」は始まっている
11/30(火)
超高齢社会を迎えたわが国で、年々増え続けている「心不全」。その予後の悪さはがんにも匹敵すると言われている。にもかかわらず、心不全の怖さはがんほど一般に浸透しておらず、早期発見・治療につなげられていない現状がある。
12月特集のお知らせ
11/30(火)
12月に公開される有料記事を紹介する「特集」ページです。今月は「心臓を守る―忍び寄る『隠れ心不全』」「老化の元凶『糖化』から身を守る」の2大特集、健康Q&Aなどを掲載します。
5シーズンぶりのフルマラソン 前日の誘惑にも負けず無事完走
11/30(火)
テレビ界きっての多趣味人で、博識の石原良純さん。50代で人生により磨きをかける日々の中で感じている、カラダのこと、天気のこと、そしてニッポンのこと。何事も前向きに生きれば、日々是好転! コロナ禍以降、久しぶりに開催された1万人規模の市民マラソン大会に参加した良純さん。前日のゴルフを存分に楽しめないなどの憂き目にあいつつも、5シーズンぶりのフルマラソンをめでたく完走しました。
若きがん患者が問う「来年死ぬとしたらやること」を今しているか?
11/29(月)
現役外科医の中山祐次郎氏が、自分の母校である聖光学院の医者志望の高校生と語り合うシリーズ。今回は、患者の死の乗り越え方や、医者がなぜ小説を書くのか、研究医の給料は低いのか、などの話題になりました。
「認知症予防のためにもっと長く眠るべき?」「夜中の尿意を抑えたい」 名医が回答!
11/29(月)
日経Goodayの連載や特集でおなじみの健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場して読者の疑問やお悩みに答える「健康Q&A」。秋田大学大学院精神科学講座教授の三島和夫先生への睡眠に関する質問の後編です。
しつこい「かゆみ」を防ぐには 保湿剤と紫外線で“かゆみ神経の芽”をつむ
11/28(日)
空気が乾燥する季節になると、すね、二の腕、背中などがかゆくなり、なかなか治らないという人は少なくない。また、アトピー性皮膚炎や肝臓病など病気に伴うかゆみに悩まされている人もいる。そこで、順天堂大学大学院環境医学研究所 順天堂かゆみ研究センターのセンター長を務める高森建二特任教授に、最先端の「かゆみ研究」の成果を聞いた。
甲状腺がんは「タチの悪くないがん」って本当?
11/28(日)
【問題】のど仏の下の甲状腺にできる、甲状腺がん。このがんの説明として、間違っているものは次のうちどれでしょう?
静かに進み失明を招く「糖尿病網膜症」 症状が出る前に発見を
11/25(木)
糖尿病の合併症の1つである「糖尿病網膜症」は、早期から症状が出ることは少なく、急に悪化してから気づくことが多い病気だ。糖尿病網膜症が進行していく過程や治療方法、早期発見のためにできることについて、関西医科大学附属病院眼科診療部長・主任教授の髙橋寛二氏に聞いた。
筋トレやストレッチで免疫は高められる? 加齢と免疫の関係…研究者の答えは
11/25(木)
感染症のリスクが高まるこれからの季節、免疫機能を高めて備えておきたい。そのために有効なのが「適度な運動」だ。前回は、20分程度の中等度の運動で免疫機能の向上が見られたことを報告した。今回は屋内でできる筋トレやストレッチの効果について紹介する。
マスクしていても口臭が気になる? 対策は朝食にあり
11/24(水)
日常的にマスクをする生活が続いているが、こんな状況でも口臭を気にする人は意外に多い。はたして、マスクと口臭は関係があるのだろうか。そもそも口臭はどのように発生するのか。また、口臭を防ぐにはどうすればいいのか。専門家に聞いてみた。
「空腹時血糖値」や「HbA1c」の数値が高いとき、体の中で起きていること
11/24(水)
健康診断では空腹時血糖値やHbA1cを調べるが、それぞれどのような意味があるのか。血糖値が上がるとき、体の中ではどんなことが起きているのだろう。血糖値が上がるメカニズムを知れば、それを防ぐ対策も見えてくるはず。カギを握るのは「インスリン」だ。
お酒の前に牛乳を飲むと酔いにくくなる?
11/23(火)
【問題】お酒を飲む前に牛乳やヨーグルトを飲んでおくと、胃に膜ができて吸収が遅くなり、酔いにくくなるというのは本当?
学年ビリだった僕が医者になった理由
11/23(火)
今この時代に医者として働く意義は何なのか、医師とは本当に尊い職業なのか……。現役外科医で小説家でもある中山祐次郎氏が、自分の母校である聖光学院の医者志望の高校生と本音で語り合いました。
「寝付きが悪くてつらい」「いびきで病院に行くのは大げさ?」 名医が回答!
11/23(火)
日経Goodayの連載や特集でおなじみの医師や研究者、アスリート、トレーナーなど、健康・医療のエキスパートの方々が月替わりで登場して、読者の疑問や悩みに答える「健康Q&A」。2021年11月の回答者は、秋田大学大学院精神科学講座教授の三島和夫先生です。
運動で免疫力アップ! 「ハードか適度か」が大きな分かれ道
11/21(日)
ハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センタースポーツ研究部先任研究員の清水和弘さんに、「運動と免疫」の関係について伺った。清水さんによると、免疫機能は適度な運動で高められる一方で、ハードな運動は逆効果になると話す。
血糖値が3年間も低く! 緩やかな糖質制限「ロカボ」でおいしく無理なく
11/18(木)
糖質の摂取量を緩やかに抑え、食後高血糖を防ぐ「ロカボ」。長期にわたってしっかり効果が出るのか、気になる人もいるだろう。今回は、日本人における長期的な検証結果、そして「ロカボがうまくいく人・いかない人の違い」について専門家に聞いた。
「眼鏡で良く見えていれば視力に問題なし」と医師に言われるのはなぜ?
11/17(水)
今回のテーマは「誤解されている視力の事実」です。
小さく跳ぶだけでスクワット以上の効果!ミニジャンプで“動ける体”を作る
11/17(水)
“老けない体”を維持するには筋肉が重要。一般に「筋肉の量」にばかり目が行きがちだが、量だけでなく、いざというときに使える「筋力」や「筋肉の質」も大切だ。特集では、筋機能を維持するために今すぐ実践していただきたいトレーニングを解説していく。今回は紹介するのは、小さく跳ぶだけでスクワット以上の負荷を下半身にかけられる「ミニジャンプ」。有酸素運動に加えて、下半身を鍛える筋トレ効果も期待できるトレーニングだ。
変化する職場環境も、異動でさえも…「脳のアップグレード」のチャンス
11/15(月)
体の老化とともに最近、脳の老化も気になる――。固有名詞が出てこなかったり、変化の激しい仕事環境についていけなかったり。そこで、脳科学者の篠原菊紀さんに、脳にまつわる素朴な疑問や悩みの解決法について聞いた。
メタボ連鎖を断つ!万病の元「食後高血糖」防ぐ食事法
11/15(月)
年齢を重ねるとともに体重が徐々に増えてきた、と気になる人も多いだろう。緩やかな糖質制限食=ロカボを提唱する北里大学北里研究所病院副院長・糖尿病センター長の山田悟さんに、ロカボと病気予防、気になるアンチエイジングとの関係について聞いた。
「筋機能」って何? 老化対策には筋肉“量”だけではダメな理由
11/14(日)
いつまでも若くて動ける体でいるためのカギとなる「筋肉」。「筋肉の量」にだけ目が行きがちだが「量」だけではダメ。いざというときに使える「筋力」や「筋肉の質」も重要だ。量、質、力の3つが揃った「使える筋肉」づくりを始めよう。特集では、筋機能維持のトレーニングとして今すぐ実践していただきたい「ムーブメント筋トレ」と「ミニジャンプ」を紹介する。
筋肉を減らさない食事、やってはいけないことは?
11/14(日)
【問題】若々しい体の維持に不可欠なもの、年齢とともに減っていく「筋肉」。その減少に歯止めをかけるには、筋肉の材料となるたんぱく質摂取が重要ですが、食事におけるたんぱく質の取り方の説明として間違っているのは次のうちどれでしょう。
認知症を遠ざける飲酒、運動のポイント 音楽は「聴く」より「演奏」
11/11(木)
活性酸素が引き起こす「脳の酸化ストレス」を切り口に、認知症対策について解説してきた本特集。今回は、日本認知症予防学会による認知症予防策のエビデンスレベルの判定に携わってきた国立精神・神経医療研究センター病院長の阿部康二さんに、酸化ストレス対策の範疇にとどまらない認知症予防策、中でも余暇の過ごし方に関わる話を聞いていく。前半で取り上げるのは、「適量を飲むならどのお酒?合わせるならどのおつまみ?」という、お酒好きには気になる話。後半では、認知症を遠ざける音楽や運動の楽しみ方を紹介しよう。
男女の尿トラブルはなぜこんなにも違うのか
11/11(木)
しょっちゅうトイレに行きたくなる、ふとしたはずみに漏らしてしまう、夜中にトイレのために起きる…。そんな尿の悩みを、実に多くの中高年が抱えています。この連載では、誰もが悩んでいる尿トラブルについて、症状に合わせた対策や治療を医師が解説していきます。今回は、日本大学医学部泌尿器科学系主任教授の高橋悟さんが、男女の尿トラブルの特徴が大きく異なる理由を、その尿道の構造の違いから解説し、有効なセルフケアについて紹介します。
インフル流行期は心筋梗塞に注意 ワクチン接種者はリスク低下も
11/10(水)
インフルエンザの流行期になると急性心筋梗塞(以下、心筋梗塞)の発症率が上がること、そして、高齢者がインフルエンザの予防接種を受けていると急性心筋梗塞のリスクが下がる可能性があることが、スペインで行われた研究で明らかになりました。
有森裕子  コロナに振り回されずにマラソン大会を楽しむには
11/09(火)
コロナの感染がいつまた拡大するか分からない現状を鑑みると、この先、マラソン大会をリアルのみで開催していくことは難しいように私は感じています。これからは、リアルとオンラインを併用した形で大会を開催するというスタンスが、新しいマラソン大会のスタンダードになっていくのでないかと想像しています。
糖尿病に効く漢方
11/09(火)
血糖値が慢性的に高くなり血管が傷つき、様々な合併症を引き起こす糖尿病。透析治療に至る原因疾患の1位も糖尿病です。現在、男性で19.7%、女性10.8%もの人が糖尿病と推定されています(厚生労働省の国民健康・栄養調査 2019年)。幸福薬局の薬剤師、幸井俊高さんは、「漢方では『糖尿病体質』そのものを改善していきます。漢方薬を使い体内の水分バランスやホルモンバランスを調整し、内臓の機能を調え、血管壁の柔軟性を保持し、自然治癒力を高めていきます」と話します。
加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策
11/08(月)
加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。
運動こそ最高の“老化予防薬” 注目の抗老化ホルモン・マイオカインを増やすコツ
11/08(月)
健康と運動の関係を調べていくと、筋肉が老化をコントロールしていることがわかってきました。運動こそ最高の“老化予防薬”だったのです。そのカギとなる物質が、筋肉から出る「マイオカイン」という抗老化ホルモン。マイオカインは筋肉の収縮により分泌されます。このため運動の実践が何より大事。どんどん体を動かして、老化を食い止めましょう!
ロカボで肥満・血糖値対策を! 「昼間の眠気」を撃退する効果も
11/08(月)
丼ご飯や麺類、甘いものも大好き――そんな習慣は食後高血糖を招き、全身のメタボ化、老化を促進していく要因に。食後高血糖を防ぐ食事法である「緩やかな糖質制限食=ロカボ」で対策しましょう。ダイエットやメタボ改善だけでなく「睡眠の改善」の可能性もあるそうですよ。

 

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